Origin Regression

Single battle

自分が構築に求める抽象的な要素

命中安定技を軸にする

運負けを無くすため、どうしてもじゃない場合以外は100にできるだけ固めるように構築自体を組む

対面とサイクルの両立

選出択になりにくいのと、柔軟な動きをできるようにする。対面系の構築にはサイクル寄り選出。展開系の構築には対面寄りの選出をして勝つ。

崩し

対面、サイクルがただできるだけだと受けやクッション+アタッカーで詰みやすい。だから積み技や状態異常などでサイクル破壊をできるようにする。

 

これらを高いレベルで完成できたら勝ちだと思ってるが、難しい

 

追記

これを完成させるヒントを思い出したので追記します。

 

対面とサイクルの両立をするには、対面とサイクルを両立できるポケモンを入れるのがまず手っ取り早い。しかし、なかなかそのようなポケモンを探すのは難しいけど共通するところは実際ある。

サイクルと対面性能を確保するにはある程度の耐久と特定のポケモンにサイクルを回せる耐性、そして通りの良い火力の高い一致技を持つことが重要だと考えている。

7世代のメガボーマンダメガメタグロスと水Zエンペルトと8世代のピントレンズトゲキッスを例にあげる。

メガボーマンダは一致技の威力が高く最速にすることでカミツルギ、耐性的に地面や草に繰り出せて耐久もあるので対面とサイクルを両立。

メガメタグロスキノガッサやゲンガーガルーラなど一部のポケモンに対して対面性能が高く、テテフに対してサイクルを回せる。

エンペルトは一致技の通りがよく激流で火力も出て、ゲッコウガやポリクレセブラッキーに対して投げれる。

トゲキッスは飛行技の通りがよく耐久があるのでダイマックス込みでほとんどのポケモンに少なくとも削りは入れれて対面性能が高くサザンドラローブシン、味方と合わせてドラパルトに対するサイクル性能が高い。

 

こんな感じで対面サイクル両立するポケモンには大きな特徴として崩しに強くて一致技が強いというものがある。

また襷枠にとんぼ+激流や猛火または積み技

を搭載することで対面サイクル両立できる。

例えばとんぼ激流ゲッコウガやエースバーン。

特にゲッコウガエスパーを無効にできるのが強い。