Origin Regression

Single battle

【S34最終27位】霹靂ディアルギア

こんにちは!シーズンお疲れ様でした。

今回はS34で使用した構築を紹介します!

並びは↓です!

それでは構築を紹介します!

 

 

 

 

ンセプト

・イベザシオーガ黒バドの破壊力のある対面選出

・対面が不利取るサイクルにはディアルギアで安定してテンポを取る

構築経緯

対面キラーであるダイナネクロやルギア絡みのサイクル構築に対してヨプディアルガ+ノーウェポンルギア+珠イベルタルが相手にイベザシオーガ黒バド等のアタッカーが含まれていたとしても選出に困らずに破壊出来ると考えて軸。

軸が動かしづらいホウオウ絡みのサイクル構築に有利が取れる組み合わせとしてワイボザシアン+チョッキカイオーガを殴り合いの駒として採用。

最後に、ディアルガ展開を強く使えるスカーフ黒バドを採用していたが、単体で選出し辛かったので非ダイマでの対面性能が高くイベルオーガとの特殊への役割集中で通しやすい襷黒バドを採用。

構築が完成した。

レンタル


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個体紹介

※採用順に紹介

ディアルガ@ヨプのみ

特性:プレッシャー
性格:ずぶとい
実数値:207(252)-112-158(28+)-171(4)-145(196)-114(28)
れいとうビーム だいちのちから でんじは ステルスロック

 

HB-陽気グラードンの断崖の剣確定耐え

陽気ランドロスの珠地震12/16耐え

HD-特化イベルタルの珠ダイアーク最高乱数切り耐え

S-麻痺準速イベル抜き

 

展開役禁止伝説。

圧力をかけつつ、環境トップのほとんどに行動保障を持てる型。特に、耐久ポケモンであるルギアやネクロズマ、ムゲンダイナに対して「電磁波+打点」を持つことで裏のポケモンを無償で展開出来るのが強みである。さらにステルスロックを覚えるので裏のポケモンの一貫を取る選択肢を持てる。

しかし、ダイマックスの圧力により「身代わり」を誘うのが電磁波を打つ上でかなり困ったのでそこをもっと改善するべきであった。

 

 

ルギア@たべのこし

特性:マルチスケイル
性格:ずぶとい
実数値:213(252)-85-199(244+)-110-174-132(12)
じこさいせい みがわり  でんじは ふきとばし 

 

HB-特化ザシアンのワイボの乱数がずれる最大

S-余り

 

ノーウェポン。

身代わりで状態異常を、マルチスケイルで急所の拒否が出来ているため、詰ませや運負けを拒否しつつ展開出来るのが強み。ディアルガの「死なないで、ステルスロックを撒ける」という性能が吹き飛ばしと非常に相性が良く、ルギアを突破出来ない選出にはTOD勝ちを狙える。また、ギミック構築に滅法強いのも対面構築と相性が良かった。

しかし、ステルスロック+特殊禁止伝説(黒バドイベル)に選出を躊躇させられるのが弱いと感じた。

イベルタル@いのちのたま

特性:ダークオーラ
性格:いじっぱり
実数値:201-201(252+)-116(4)-135-118-151(252)
イカサマ ふいうち ゴッドバード はがねのつばさ 

 

A-特化

無降りダイマイベルタルをダイジェット+珠ダメ×2で98.83%の乱数二発

ダイジェット+ダイアークが無降りザシアンに171~200(ステロ込みでH降りザシアンレベルでもまあまあ落ちる)

S-ぶっぱ

 

破壊の神。

黒バドに強く全てを破壊出来るのが強み。ディアルギアと合わせる駒としては文句無しの強さである。また、特化+ゴッドバードで採用することでミラーに強くなる上にステルスロックと合わせてザシアンを縛りやすくなる。

ただ、対面駒としてはザシアンに不利を取ってしまうのに引き先を用意しにくいのが難しいと感じた。

 

ザシアン(けんのおう)@くちたけん

特性:ふとうのけん
性格:いじっぱり
実数値:197(236)-244(252+)-136(4)-90-136(4)-170(12)
きょじゅうざん じゃれつく ワイルドボルト でんこうせっか 

 

調整は

【S31最終2036-20位】暴雨ザシオーガ - Origin Regression

と同じものを使用。

 

A-特化

S-最速ガブリアス抜き

HBD-余りでできるだけ高く

 

神。

この構築で一番強かった。A特化かつワイボで受けサイクルにも刺さり、電光石火で対面駒としても申し分ない性能を持っている。ザシアンミラーは最速でSに勝つよりもHAに振り切ってステルスロック+巨獣斬+電光石火で落とす方が基本的に勝率が高いので、Aを妥協せずに毎回特化にしている。242ザシアンを使ったり最速以外でミラーに勝とうとするのは甘えだ。

この技構成のおかげで削れた封印ザシアンをワイルドボルト+電光石火で縛る試合があった。

 

カイオーガ@とつげきチョッキ

特性:あめふらし
性格:ひかえめ
実数値:201(204)-94-111(4)-220(236+)-161(4)-118(60)
しおふき こんげんのはどう かみなり れいとうビーム 

 

HBD-黒バド意識で出来るだけ高く

C-こんげんのはどうで無降り黒バドを14/16で落とす

こんげんのはどうで213-191ホウオウを確定

ザシアンコピーメタモンを電光石火+こんげんのはどうで確定

S-麻痺スカーフカイオーガ抜き

 

HCの鬼。

HC+チョッキで採用することで特殊禁止伝説+ザシアンの並びに滅法強く出ることが出来る。ステロ+スカーフ黒バド+ザシアンの黒バドを止めるのに非常に重宝するので、そこを意識するならばチョッキカイオーガはHを可能な限り伸ばすのが良い。今回は命中不安に目をつぶって根源の波動を採用しており、これにより禁止伝説への打ち合いにかなり強くなった。

 

バドレックス@きあいのタスキ

特性:じんばいったい
性格:おくびょう
実数値:175-81-101(4)-217(252)-120-222(252+)
アストラルビット サイコショック マッドショット わるだくみ 

CSぶっぱ

バドレックス@こだわりスカーフ

特性:じんばいったい
性格:ひかえめ
実数値:182(52)-81-131(244)-232(204+)-121(4)-171(4)
アストラルビット サイコショック ドレインキッス トリック 

 

【S30最終2097,2089-4位,5位】バドホウオウ結 - Origin Regression

の調整のSをCに一つ回したもの

 

ザシアンに強い対面駒。

選出に「ザシアンより早いポケモン」は出来るだけ入れたいので採用した。イベルタルイベルタルを見てる構築に対しては、物理イベルタルの圧倒的破壊力で役割集中をかけて通すことが出来た。しかし、イベルタルに弱いのが選出順番を考えるときに厄介であったので、黒バドは以前のルールよりかなり弱体化していると思った。

ステルスロック+ザシアン+スカーフ黒バドは制圧力が高いが、スカーフ黒バドはダイマしないと強く無いので構築に完全に嵌らなかったのが無念であった。

 

 

要点

ディアルガ+ルギアの安定した場作り

上述した通り電磁波や毒々をケアしつつアタッカーの一貫を作っていける。

破壊力の高い対面選出 f:id:shar965:20210928050052p:plainf:id:mega-salamance:20211213083053p:plainf:id:shar965:20210305031409p:plain

破壊力の高い対面駒を用意することで有利展開を取ったときにアドバンテージをそのまま勝ちに繋げやすくしている。

 

選出

ダイナネクロ、ルギア絡み @1

対面選出 f:id:shar965:20210928050052p:plainf:id:mega-salamance:20211213083053p:plainf:id:shar965:20210305031409p:plain

ステロ展開 @2(前期の序盤に上げた構築記事の応用)

重いポケモン

グラードン

ディアルガが出落ちしてしまう可能性がある上に他のポケモンでも展開を取りにくいため。

 

 

結果

TN Aero 最終2020-27位 141-80 

画像

 

最後に

今期は最終日前日までは20位以内×3に位置していて調子が良かったが、今振り返ってみるとほとんどの勝ちは構築によるものではなく、自分自身の嚙み合わせ力に大きく依存していた。あくまでもこのゲームの本質はプレイングではなく構築であるにも関わらず、一時的な勝利を判断基準にしてしまい、最終的に勝ち切ることが出来なかった。

これを糧にして今後は自分の構築の強さを客観視するとともに、強い構築を安定して作れるよう練習しようと思う。無限の努力を強さに変えていきたい。

 

最終日対戦動画

【最終27位】S34最終日対戦集 Part1-レート2000まで 【ポケモン剣盾】 - YouTube

 

【最終27位】S34最終日対戦集 Part2-最後まで 【ポケモン剣盾】 - YouTube